道路の安全と共に、60年。
弊社は道路の安全と災害から人を守る事を使命として、昭和41年創業しました。当初は、カーブミラー、道路標識、ガードレールといった安全施設を製作整備していました。昭和の終わり頃には、道路改良も一段落し安全施設の整備も全国に広がり整備率も高くなってきました。
そんな中、交通事故は自動車の普及とともに右肩上がりに増加する一方でした。同じ対処をしていても事故を減らすことは困難で何か新しい発想が必要でした。
私たちが考えるものづくり
年号が昭和から平成に代わるころ、世の中にLEDを発光させることで、ドライバーに注意を喚起させる機器が出回り始めました。平成元年よりLED表示機の開発を開始し、その後H-1型 異常気象時道路情報板1号機を広島県に設置しました。広島県は全国でも上位の崩落危険のある急傾斜地を保有しています。普段何気なく走っている道路が大雨等により突然崩落してしまうのです。そんな道路を安全に利用していただくために道路情報システムの運用が始まりました。その後も行政機関の方の声に耳を傾け、人々が安全安心に暮らせる街づくりや道路利用を行えるよう日々新しい発想でシステム開発を行っています。
明日の笑顔のために

2026年に節目となる創業60周年を迎え、弊社は100年企業を目指して新たな一歩を踏み出しました。
時代が変わっても、道路の安全を守り、災害から人々を守るという使命に変わりはありません。私たちはこの想いを胸に、地域社会とともに歩み続けてまいります。
会社のモットーは「笑顔でつなぐ ひと みち みらい」です。
笑顔は、人をつなぎ、地域をつなぎ、未来をつなぎます。道路インフラを支える企業として培ってきた技術と経験を基盤に、お客様、社員、地域社会との信頼を大切にしながら、人と地域に寄り添う企業であり続けたいと考えています。
また、日々変化する社会や道路環境の課題に対応するため、新しい技術やシステムの提案にも積極的に取り組んでいます。心豊かな社会と豊かな自然を次世代へ引き継ぎ、子どもたちが安心して暮らせる未来を築くため、これからも挑戦と努力を続けてまいります。



