道路情報提供システムとして作成された実例を教えてください

道守人についてご興味をもってくださりありがとうございます。道路情報提供システム「あさみなみライブ」などの実績がございます。道守人は、急な天候の悪化による水位の上昇、冠水、積雪など、現地に赴くことが困難な場合でも素早く状況の把握に役立ちます。

オートカマグJETはどのくらいの範囲で凍結防止効果がありますか?

オートカマグJETを1基設置すると標準的な道路で、約300m凍結防止効果があります。

酢酸系凍結防止剤「カマグG」は動植物に悪影響がありますか?

自然環境の中では微生物により速やかに生分解されます。塩素系凍結防止剤に比べ蓄積性がなく、環境には非常に優しい凍結防止剤です。

掲載されている以外の監視・情報発信機器の製作は可能ですか?

広津産業は自社にて製品開発を行っておりますので、お客様のニーズにあったオリジナル製品を1台単位から製作します。

監視カメラは、島嶼部や山間地でも運用可能ですか?

モバイルネットワーク対応となっておりますので、有線インフラの有無にかかわらず快適にご利用いただけます。

道路情報提供装置は既存の商品と比べてどのくらい省エネですか?

LEDの表示方法に関して省エネとなる機構を取り入れていますので、従来型の製品に比べ1/10程度の電力使用量にて運用いただけます。

ACライトは燃えますか?

ACライト自身は燃えません。軽油やガソリンを吸って変色したACライトに火を近づけると、吸着された油だけが燃えてACライトは残ります。
「吸着された油が燃えるなら火災の危険は同じだ」と考えられる方もいるかもしれませんが、油を吸って変色したACライトを未吸着のACライトで覆いきれば着火しませんし、火が小さいうちならば、ACライトを上にかけて窒息消火の資材として使うこともできます。
火災の危険をできるだけ小さくする、という観点からいえばACライトは適切な選択です。
尚、油を吸ったACライトを焼却処分すると、熱によって少し崩壊するので粉が多くなります。

ACライトが吸着するのは油だけですか?

油のほかにも多くの種類の液体を吸着することができます。
硫酸や塩酸などの酸、苛性ソーダやアンモニアのようなアルカリ、不凍液、アルコール、水分 など 油(炭化水素、油脂)以外の液体も吸着します。また油といっても 実際には界面活性 剤やエステルが多く含まれている 潤滑油や切削油なども吸着します。
漏油現場である路面や床面には 油とともに他の液体も漏出していることが多く それらをま とめて吸着回収しなければ復旧ができないことが多いのです。

透水性(排水性・高機能)舗装でACライトは目詰まりを起こしませんか?

国土交通省「土木工事共通仕様書」に記載されている排水性舗装透水係数の目標値および社団法人日本道路会により、透水性舗装の基準値とされている透水係数は、1×10-2cm/秒です。
これに対し、ACライトの透水係数7.1×10-1cm/秒は、粒状の場合は1×10-2cm/秒、つぶれた状態でも1×10-2cm/秒に近い、9.2×10-3cm/秒です。従って、ACライトは通常目詰まりを起こしません。但し、油をたっぷり吸ったような場合にはどのような吸着材でも目詰まりする危険があります。詳しくはお問い合わせ下さい。
ちなみに透水係数で、
1×10-1cm/秒は砂地の水はけ、
1×10-2cm/秒は砂とシルトが混ざったような畑の水はけ、
1×10-3cm/秒は粘土でも砂地でもない土が耕されてしばらくした状態の水はけ、
1×10-4cm/秒はよく踏まれた土の水はけ、
1×10-5cm/秒は重機で踏まれ雨後3日も水溜まりが出来るような土の水はけをイメージするとよいと思います。
また、1×10-2cm/秒の透水係数をもつ舗装面は1時間に360mmの雨に耐えられるという計算になります。

カマグは散布してから、どれぐらいで効果が表れますか

液状タイプですので散布5~10分で効果が現れます。凍結防止(予防)効果があります。